Daniel Däppen

Switzerland
プロフィール

芸術と文化には、常に関心があったものの、写真の世界へと足を踏み入れたのは遅かった。写真は独学で学んだ。ドキュメンタリーフォトに憧れを抱くには時間を要さなかった。前向きに人々と出会うことが、私にとって大切である。そのため、普段の生活のなかで内面を見せてくれる瞬間を捉えることを得意とする。

1968年、スイスに生まれる。ドイツ語を話すが、フランス人的な思考を持つ。カオスなほどに完璧主義者。親しみやすい性格だが、妄想をよくする。家族を大切にする父であり、諦めは選択肢にない。

コメント

何時でも素晴らしいことは、起こり得ると信じている。心をオープンにして歩いているとそのような出来事に遭遇すると信じている。瞬時に反応する必要があるが、その一方で、自分を落ち着かせ、はみ出ないように気をつけなければならない。X100Tは、その2つを可能にするカメラだ。直感的な操作性は、瞬時に動くことを可能にしてくれると同時に、周りを見渡す余裕を与えてくれる。アナログの感覚を保ちながら、デジタルの世界にいるように思える。そして、このカメラを手にした私の存在は、周りに脅威を与えない。電子ビューファインダーは、見たものがそのまま写真となる。完璧だ!

X100Tの画質は、素晴らしく普段持ち歩くカメラとして最適なカメラだ。これを家において出かけることはない。

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