Dan Westergren

USA
プロフィール

National Geographic Travel のフォトディレクターであるDan Westergrenは、ワシントンDCをベースとして活動し、世界の最も美しい場所の写真を見ながら暮らしている。

中学2年生(8年生)でカメラを始めてから、彼は写真と写真家が広い世界から美しい被写体を作り出すさまに魅了されてきた。彼は、この興味を週にあるもの全てを常に撮影するという生涯にわたる情熱に変えた。彼は、幸運にも、National Geographic Travelerに掲載するために、モンブランの頂上や北極などのすばらしい場所を撮影する機会に恵まれた。しかし、彼の被写体はしばしば、近所に犬や子供たちだった。彼は彼らをポトマック川へ連れて行き、冷たい水に腰まで漬からせ、光の具合が「ちょうどよくなる」まで待たせた。サンタフェ、トスカーナ、バハ、南極大陸、北極海、ワシントンDC、ガラパゴス諸島でのNational Geographic Expeditionsワークショップを率いた彼は、経験豊かな教師でもある。

コメント

私はずっと撮影には、小型の邪魔にならないカメラを使うことにしていた。デジタルカメラが主流になると、小型フィルムカメラを置き換えたいという探求が非常に難しくなり、仕事のために大きなカメラを抱えて全世界を回らなければならないとあきらめた。富士フイルムのXシリーズカメラは、私の考え方を変えてくれた。かさばらない持ち運びやすい、すばらしい小型カメラのおかげで、より俊敏に動けるようになった。最初、私は補助カメラとしてFUJIFILM X-Pro1を使用し、 DSLRキットと共に持ち歩いた。しかし、FUJIFILM X-T1の登場で、それが変わった。私はついに小さいながらも反応が早く、大きなビューファインダーを備えたすばらしい画質のカメラを手に入れることができた。大きなカメラを家に置いてきても、もはや妥協していないと思うことができるようになった。とりわけ、富士フイルムのシンプルさに対する努力が好きである。富士フイルムのX-T1は、カメラのほぼ全ての機能についてすばらしい外部コントロールを備え、撮影時に果てしないメニューの中に自分が望む選択肢を探して迷うこともなくなった。

© FUJIFILM Corporation