Bruno Amsellem

France
プロフィール

Bruno Amsellem は、1997年に報道カメラマンとして働き始めた。彼はフランスで働きながら、定期的に海外へ出て行く。「Visa pour l'image」フェスティバルは、 2006年には「Les enfants du Noma」、2012年には「Zabbalines, les chiffonniers du Caire」、2014年には「Rohingyas une minorité sans voix」を展示した。Amsellemは、大統領選挙に関する作品を2007年にベトナム、ホーチミンで行われた「Mois de l’image」フェスティバルで発表した。リヨンの「Centre d’histoire de la résistance et de la déportation」 (レジスタンスと本国送還歴史センター)は、2010年にフランスとルーマニア間のジプシーの移民に関する作品「Voyages pendulaires」を展示した。さらに、彼の作品は、カイロ、ルーマニア、パキスタンやビルマの国内外のマスコミに掲載された。

Amsellemはリヨンに住み、日刊紙や雑誌向けの撮影を行っている。Bruno Amsellemは、「Signatures, maison de photographes」の創立メンバーである。Bruno Amsellem は、富士フイルムの X-Pro 1とX-T1カメラを海外での全ての撮影およびフランスでの多くの撮影に使用している。

http://brunoamsellem.photoshelter.com/

コメント

なによりもまず、この機材は非常に存在感がないので、危険な現場でも目立つことなく撮影ができる。また、人目を引くSLRとは対照的に、被写体である人々と距離を縮めることが容易である。X-Pro1やX-T1のメニューや機能は使いやすく、現場での時間節約に大いに役立つ。ファイルの質とレンダリングのおかげで、写真展用にプリントをするときにも、銀塩ベースの印画を思わせる質感を再現してくれる。このため、特別なフィルターを加える必要がなく、画像の平坦な部分がなくなる。

また、レンズの種類が豊富なため、景色からポートレート、報道写真、企業向け撮影など、どのような依頼にも対応でき、光学的品質は著しく優れている。

最後に、海外での撮影では、機材を酷使することが多いが、カメラの本体もレンズも壊れたことがない。

© FUJIFILM Corporation