Andrea Thode

Germany
プロフィール

Andrea Thodeは1972年、イタリアのセセナに生まれ、幼少期からドイツのハンブルグに在住し、やがてその地でフリーランス・フォトグラファーの仕事を始める。彼の仕事は食品から人物、広告向けスタジオ照明による撮影から、現場光によるルポルタージュやストリート写真にまで至る。ZEITMagazin、Cosmopolitan、EFFILEE、Mazda、Mercedes-Benzなどいくつかのドイツの有名出版会社やブランドの仕事に携わっている。仕事をしていないときは、軽量なX100S Blackを持って世界各国を旅するのが大好きである。

コメント

昨今、写真機材に惚れ込むということは段々難しくなってきているが、そんな機材が正に存在するである。それは私の頑丈なX100S Black Editionだ。その設計とレトロなスタイルは外観上のことだけではなく、昔使用していた古いアナログカメラと同じ機能性とレスポンスを実現している。これは本当に素晴らしいとこだ。

X100Sはパワフルな働き者であるにもかかわらず、忍者のように忍びやかなので、周囲の人がそれに気がつかない点がとても気に入っている。小さく、静かで、何も持っていないかのように軽く、非常に高品質で素晴らしい写真を撮ることができる。私のストリート・フォトグラフィーにはうってつけのカメラだ。

ハイブリッド・ファインダーは素晴らしく、他のカメラにもこの技術を取り入れてもらいたいものである。私にとってなによりも最高なのは、広角コンバーターのWCL-X100 / X100Sだ。画質を落とさずに35mmをさらに広角の28mm(35mm判換算)に広げることができる。ストリートに出かけるときは必ずといっていいほどこれをX100Sに取り付けて出かける。

Gear
Website & SNS links
© FUJIFILM Corporation