Alessio Coghe

Mexico
プロフィール

ローマ出身でメキシコ在住のフォトジャーナリスト、出版者、ライター、ストリートフォトグラファー。10歳のころから写真を撮っている。その当時は、安いコンパクトカメラを使って、都市風景を撮っていた。2009年から、ソーシャル・ドキュメンタリーの世界に惹かれ本格的に活動を開始する。2010年、メキシコへ旅立ち、幻想的なメキシコシティをドキュメントタッチで撮影する。新聞社やオンラインマガジンや代理店の仕事もこなし、政治から文化まで活躍の場を広げた。PrismaNewsとL'Indroのメキシコ特派員である。

2011年、LAで開かれたライカがスポンサーの写真イベント"You Are Here"に参加。これをきっかけに、Leica Camera AGのブログのインタビューアーとなる。ドキュメンタリー"People of Chapultepec"や、LeicaのXカタログも担当。

SamsungやBurberryなどのブランドと仕事をする傍ら、ソーシャルドキュメンタリー “Basilica de Guadalupe”なども制作。彼の作品は、 Lens Culture, Witness Journal, Il Messaggero, Doc!, Photowoa, The Phoblographer, Cuartoscuro,  Excelsiorなどで掲載される。ロス、マイアミ、バルセロナ、ハンブルグ、そしてローマで開かれた写真展でも作品が飾られた。

コマーシャルフォトグラファーとしては、エディトリアル、ファッション、エロチック、ポートレート撮影を得意とする。出版者として、The Street Photographer Notebook とLouÿsの編集者である。メキシコや世界各国でワークショップとフォトウォークを開催。彼にとって、写真とはクリエイティブそのもので、シャッターボタンを押すだけで完結するものではない。

コメント

ストリートドキュメンタリーで、X100SとX20を使っている。Xシリーズは、本物のフィルム感を醸し出す私好みのカメラなんだ。デジタルレンジファインダーカメラで、その作法はストリートで撮影するのにぴったりだ。

X100Sは、小さくてコンパクト。目立ちたくない時に、その力を発揮する。フィルムカメラっぽいデザインもプラスだ。コマーシャルフォトグラファーとしては、ファッションとポートレートを得意とする。接近しても、モデルはカメラのことが気にならないみたいで、実に撮影しやすい。

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