CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW 2016

富士フイルムは、2016年2月25日(木)~2016年2月28日(日)に開催される「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2016」に出展いたします。
プレミアムミラーレスカメラ新製品「X-Pro2」、プレミアムコンパクトデジタルカメラ新製品「X70」をはじめ、「Xシリーズ」のラインアップを実際にお試しいただける「タッチ&トライ」コーナー・無料レンタルサービスのほか、写真家や著名人によるトークショーやセミナーも実施いたします。
入力(デジカメ・チェキ)から出力(プリント)までのサービスをご提供する、富士フイルムならではの”写真の楽しみ方”のご提案として各種プリントサービスを体験いただけるコーナーもご用意しました。この機会にぜひご来場いただき、見て・触って写真の楽しさをご体感ください。

→FUJIFILM CP+2016出展案内について

会場

パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
交通アクセス→

タッチ&トライコーナー

プレミアムミラーレスカメラ新製品「X-Pro2」をはじめ、各種レンズ交換式カメラ及び「フジノンXマウントレンズ」をお試しいただけます。
新製品「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」をお試しいただける望遠レンズコーナーもご用意しております。

Xシリーズ スペシャルトークショー

Xシリーズを愛用している写真家や著名人を招き、カメラとレンズの魅力を語っていただきます。ここでしか聞けないスペシャルトークショーをお楽しみください。

2月25日(木) 12:00〜18:00

時間 講師 講師&内容
12:10-
12:50
小原 玲氏 小原 玲氏
Xで始まる新しい動物写真の世界 ~ストリートフォトのように動物を撮りたい~
13:10-
13:50
内田 ユキオ氏 内田 ユキオ氏
X-Pro2と遊ぼう
14:10-
14:50
萩原 史郎氏 萩原 史郎氏
Xから生まれたテーマ「色 X 情」の世界
15:10-
15:50
野口 健氏&三村 漢氏 野口 健氏&三村 漢氏
Xと旅をする
16:10-
16:50
赤城 耕一氏 赤城 耕一氏
スナップシューターのための最強のカメラ。X-Pro2の魅力とは
17:10-
17:50
富士フイルム開発者 富士フイルム開発者
X-Pro2 デザイン、外装
▼講師プロフィール

小原 玲氏

小原 玲氏 1961年東京都生まれ。米国写真通信社の報道カメラマンとして天安門事件、湾岸戦争、ソマリアの飢餓などを取材。天安門事件の写真はLIFE誌のThe Best of LIFEに選ばれた。アザラシの赤ちゃんとの出会いを契機に動物写真家に転身。アザラシ、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどの写真集・著書を多数出版。テレビ出演も多数。

内田 ユキオ氏

内田 ユキオ氏 新潟県両津市(現在の佐渡市)出身。公務員を経てフリーに。タレントなどの撮影のかたわら、モノクロでのスナップに定評があり、ニコンサロン、富士フォトサロンなどで個展を開催。執筆も手がけ、カメラ雑誌や新聞に寄稿。主な著書は「ライカとモノクロの日々」「いつもカメラが」。現在は写真教室の講師も務める、自称「最後の文系写真家」。X-Photographerのひとり。

萩原 史郎氏

萩原 史郎氏 1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、株式会社新日本企画で「季刊(*現在は隔月刊) 風景写真」の創刊に携わり、編集長・発行人を経験。退社後はフリーの風景写真家に転向。著書に「四季の風景撮影」シリーズ8冊(日本カメラ社)、「構図決定へのアプローチ法」「RAWから仕上げる風景写真テクニック」「自然風景撮影 上達の鉄則60」(玄光社)など多数。2015年にフジフイルムスクエア企画展「色 X 情」開催。日本風景写真家協会(JSPA)会員。

野口 健氏

野口 健氏 アルピニスト。1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。42歳。亜細亜大学卒。高校時代に植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山に散乱するごみ問題に着目して清掃登山を開始。2007年エベレストを中国側から登頂に成功。近年は清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策、日本兵の遺骨収集活動などにも力を入れている。2015年4月、ヒマラヤ遠征中にネパール大震災に遭遇。すぐに「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、ネパールの々の支援活動を行っている。

三村 漢氏

三村 漢氏 アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所設立。写真集や装丁、グラフィックデザイン、写真展やWEB、ブランドのアートディレクションなど。写真構成を得意とし、企画から印刷まで関わることで、記憶に残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、野口健『野口健が見た世界 INTO the WORLD』『ヒマラヤに捧ぐ』他、五木寛之『五木寛之の百寺巡礼』、星野道夫『星のような物語』、植田正治『小さい伝記』、小原玲『ほたるの伝言』、福田健太郎『泉の森』、会田法行『トイレをつくる 未来をつくる』小澤太一『ナウル日和』、清水哲朗『NewType』など装丁・写真集多数。日本写真学院講師。

赤城 耕一氏

赤城 耕一氏 東京生まれ。編集プロダクション、出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)など多数。

2月26日(金) 10:00〜18:00

時間 講師 講師&内容
10:20-
11:00
富士フイルム開発者 富士フイルム開発者
フジノン Xマウントレンズ
11:20-
12:00
田中 雅美氏 田中 雅美氏
超広角、そして超望遠の世界
12:20-
13:00
吉永 陽一氏 吉永 陽一氏
上空鉄道散歩 X-T1の目でみる鉄道空撮の世界
13:20-
14:00
相原 正明氏 相原 正明氏
FUJIFILM Xシリーズで撮るランドスケープフォトの極意
14:20-
15:00
小河 俊哉氏 小河 俊哉氏
新世代Xシリーズフラッグシップカメラ X-Pro2の「進化と深化の解説」
15:20-
16:00
辰野 清氏 辰野 清氏
X-T1で描く自然の美
16:20-
17:00
稲垣 徳文氏&
富士フイルム開発者
稲垣 徳文氏&富士フイルム開発者
出逢いを呼ぶカメラ
17:10-
17:50
塙 真一氏 塙 真一氏
わたしが「X」を使う理由
▼講師プロフィール

田中 雅美氏

田中 雅美氏 1998年より北緯60度以上の自然撮影を始める。オーロラ作品やタイムラプス処理はアマチュアからプロまで含めたカルチャースクールをNHKや工学院大学内で3年間指導。新聞は主にフジ産経系列で作品を公開、テレビはNHKや日本テレビ等に出演や作品を提供する。地元、埼玉県のローカルテレビではオーロラの魅力で出演等。現在、海外取材のほとんどがオーロラのVR360パノラマとモーションTimelapseである。日本広告写真家協会(APA)会員。

吉永 陽一氏

吉永 陽一氏 1977年、東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型会社を経て空撮会社へフリーランスカメラマンとして登録。約8年前から空撮で捉える鉄道写真に取り組む。また鉄道・旅などの紀行取材や集合撮影など、陸空で活動している。「空鉄(そらてつ)」という名で、鉄道空撮の世界を模索する日々である。また学生時代より廃墟の作品を制作している。

相原 正明氏

相原 正明氏 1958年 東京生まれ 学生時代から、鉄道、スポーツ、ドキュメンタリーを撮影。日本大学法学部新聞学科でフォトジャーナリズムを学ぶ。1988年にオーストラリア大陸をバイクで一周して以来、かの地でランドスケープフォトの虜になる。それ以来「地球のポートレイト」をコンセプトにオーストラリアを撮影。撮影は必ずキャンプをして撮影し大地と一体になることを心掛けている。日本のみならず海外でも数多くの個展を開催している。

小河 俊哉氏

小河 俊哉氏自動車整備士、カースタントマンを経てプロフォトグラファーへ転向。各種メーカーの機材テスト、レンズレビューを行いながら、 風景写真、広告写真、国内の様々なクラッシックカーイベントを撮影。フォトコン誌など雑誌執筆多数。著書「空の辞典」。

辰野 清氏

辰野 清氏 1959年生まれ、長野県出身。インテリアクリエイターを経て第11回(2003年)前田真三賞受賞をきっかけに写真家としてフリーに。豊かな構成力と詩情溢れる作風が特徴で、日本の風景表現の物語性を追求している。また写真講師としても多くの写真家を育成している。 写真集「凛の瞬」(風景写真出版) 著書「超実践的フィルターブック」「長時間露出の写真術」(日本写真企画)など他多数。講演会、文筆、フォトコンテスト審査員、写真ゼミ講師など多方面で活躍中。(公社)日本写真協会会員、日本風景写真協会指導会員、自然奏フォトアカデミー主宰。

稲垣 徳文氏

稲垣 徳文氏 1970年東京生まれ。新聞社の嘱託カメラマンを経てフリーになる。XQ2から大判カメラまで機材を選ばないカメラ好き。折りたたみ自転車をロケ脚に旅をする。これまで訪れた国と地域は50カ国を超える。「旅カメラ」選びの基準はシンプルでコンパクトなこと。「撮って、食べて、飲んで、寝る」旅の4原則に忠実な旅する写真家。日本写真協会会員。

塙 真一氏

塙 真一氏東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。役者、タレント、政治家などの撮影もおこなうほか、カメラ誌に写真や記事を寄稿する。また、海外での肖像写真撮影や街風景スナップ、夜の街を撮る「夜スナ!」をライフワークとする。アメリカの街と人を題材に写真展の開催も多数。2015年より写真家ユニット「pixels」としても活動を開始。日本写真家協会(JPS)会員。

2月27日(土) 10:00〜18:00

時間 講師 講師&内容
10:20-
11:00
小河 俊哉氏 小河 俊哉氏
新世代Xシリーズフラッグシップカメラ X-Pro2の「進化と深化の解説」
11:20-
12:00
辰野 清氏 辰野 清氏
X-T1で描く自然の美
12:20-
13:00
稲垣 徳文氏&
富士フイルム開発者
稲垣 徳文氏&富士フイルム開発者
出逢いを呼ぶカメラ
13:20-
14:00
藤里 一郎氏&
山田 朱莉氏
藤里 一郎氏&山田 朱莉氏
藤里 一郎×山田 朱莉(夢みるアドレセンス)~おぼえていますか?2回目のデート~
14:20-
15:00
赤城 耕一氏 赤城 耕一氏
スナップシューターのための最強のカメラ。X-Pro2の魅力とは
15:20-
16:00
前田 晃氏 前田 晃氏
季模様
16:20-
17:00
吉永 陽一氏 吉永 陽一氏
上空鉄道散歩 X-T1の目でみる鉄道空撮の世界
17:10-
17:50
小原 玲氏 小原 玲氏
Xで始まる新しい動物写真の世界 ~ストリートフォトのように動物を撮りたい~
▼講師プロフィール

小河 俊哉氏

小河 俊哉氏自動車整備士、カースタントマンを経てプロフォトグラファーへ転向。各種メーカーの機材テスト、レンズレビューを行いながら、 風景写真、広告写真、国内の様々なクラッシックカーイベントを撮影。フォトコン誌など雑誌執筆多数。著書「空の辞典」。

辰野 清氏

辰野 清氏 1959年生まれ、長野県出身。インテリアクリエイターを経て第11回(2003年)前田真三賞受賞をきっかけに写真家としてフリーに。豊かな構成力と詩情溢れる作風が特徴で、日本の風景表現の物語性を追求している。また写真講師としても多くの写真家を育成している。 写真集「凛の瞬」(風景写真出版) 著書「超実践的フィルターブック」「長時間露出の写真術」(日本写真企画)など他多数。講演会、文筆、フォトコンテスト審査員、写真ゼミ講師など多方面で活躍中。(公社)日本写真協会会員、日本風景写真協会指導会員、自然奏フォトアカデミー主宰。

稲垣 徳文氏

稲垣 徳文氏 1970年東京生まれ。新聞社の嘱託カメラマンを経てフリーになる。XQ2から大判カメラまで機材を選ばないカメラ好き。折りたたみ自転車をロケ脚に旅をする。これまで訪れた国と地域は50カ国を超える。「旅カメラ」選びの基準はシンプルでコンパクトなこと。「撮って、食べて、飲んで、寝る」旅の4原則に忠実な旅する写真家。日本写真協会会員。

藤里 一郎氏

藤里 一郎氏 男っぷりの良い写真、色香あふれる写真を撮る当代随一の写真家。得意技は相手を好きになる「好き力」で、ポートレイト作品を多く発表している。大倉舜二氏に師事、96年独立。写真雑誌フォトコンにて、「ソクド。」連載中。藤里写心大学(写真スクール)主宰。

山田 朱莉氏

山田 朱莉氏 1996年5月25日生まれ、大阪府出身。タンバリンアーティスツ所属。2009年、第17回ピチモオーディショングランプリを獲得。2012年、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバーとなる。

赤城 耕一氏

赤城 耕一氏 東京生まれ。編集プロダクション、出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)など多数。

前田 晃氏

前田 晃氏 1954年、前田真三の長男として、東京都世田谷区に生まれる。中学生の頃から父の撮影に同行。早稲田大学第一文学部卒業後、丹溪に入社。撮影助手を務めるほか、真三作品のさまざまなディレクションを行う。1993年頃から、助手という立場を離れ、独自の撮影活動を開始。進化した丹溪作品を生み出している。写真集に『Intimate Seasons/四季の情景』『春の小川はさらさらいくよ』『二人の丘』『ミッフィーのいる丘』などがある。写真展「丘を巡る季節」「花あわせ」「見つめる木」「一片の山水」など開催。現在、株式会社丹溪、写真ギャラリー拓真館代表。

吉永 陽一氏

吉永 陽一氏 1977年、東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型会社を経て空撮会社へフリーランスカメラマンとして登録。約8年前から空撮で捉える鉄道写真に取り組む。また鉄道・旅などの紀行取材や集合撮影など、陸空で活動している。「空鉄(そらてつ)」という名で、鉄道空撮の世界を模索する日々である。また学生時代より廃墟の作品を制作している。

小原 玲氏

小原 玲氏 1961年東京都生まれ。米国写真通信社の報道カメラマンとして天安門事件、湾岸戦争、ソマリアの飢餓などを取材。天安門事件の写真はLIFE誌のThe Best of LIFEに選ばれた。アザラシの赤ちゃんとの出会いを契機に動物写真家に転身。アザラシ、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどの写真集・著書を多数出版。テレビ出演も多数。

2月28日(日) 10:00〜17:00

時間 講師 講師&内容
10:20-
11:00
河田 一規氏&
富士フイルム開発者
河田 一規氏&富士フイルム開発者
「X-Pro2の魅力とミラーレスカメラの将来性を語る」
11:20-
12:00
内田 ユキオ氏 内田 ユキオ氏
X-Pro2と遊ぼう
12:20-
13:00
前田 晃氏 前田 晃氏
季模様
13:20-
14:00
相原 正明氏 相原 正明氏
FUJIFILM Xシリーズで撮るランドスケープフォトの極意
14:20-
15:00
田中 雅美氏 田中 雅美氏
超広角、超望遠の世界
15:20-
16:00
萩原 史郎氏 萩原 史郎氏
Xから生まれたテーマ「色 X 情」の世界
16:20-
17:00
富士フイルム開発者 富士フイルム開発者
X-Pro2画質設計
▼講師プロフィール

河田 一規氏

河田 一規氏1961年2月13日神奈川県横浜市生まれ。小学3年生の頃、父親の二眼レフを持ち出して町内を撮り歩き、写真に目覚める。10年間の会社勤めの後、写真家・齋藤康一氏に師事。4年間の助手生活を経てフリーに。雑誌等の人物撮影、カメラ雑誌での新機種インプレッション記事やハウツー記事の執筆、カメラ教室の講師などを担当。カメラと名が付くモノならクラシックからデジタルまで何でも大好き。

内田 ユキオ氏

内田 ユキオ氏 新潟県両津市(現在の佐渡市)出身。公務員を経てフリーに。タレントなどの撮影のかたわら、モノクロでのスナップに定評があり、ニコンサロン、富士フォトサロンなどで個展を開催。執筆も手がけ、カメラ雑誌や新聞に寄稿。主な著書は「ライカとモノクロの日々」「いつもカメラが」。現在は写真教室の講師も務める、自称「最後の文系写真家」。X-Photographerのひとり。

前田 晃氏

前田 晃氏 1954年、前田真三の長男として、東京都世田谷区に生まれる。中学生の頃から父の撮影に同行。早稲田大学第一文学部卒業後、丹溪に入社。撮影助手を務めるほか、真三作品のさまざまなディレクションを行う。1993年頃から、助手という立場を離れ、独自の撮影活動を開始。進化した丹溪作品を生み出している。写真集に『Intimate Seasons/四季の情景』『春の小川はさらさらいくよ』『二人の丘』『ミッフィーのいる丘』などがある。写真展「丘を巡る季節」「花あわせ」「見つめる木」「一片の山水」など開催。現在、株式会社丹溪、写真ギャラリー拓真館代表。

相原 正明氏

相原 正明氏 1958年 東京生まれ 学生時代から、鉄道、スポーツ、ドキュメンタリーを撮影。日本大学法学部新聞学科でフォトジャーナリズムを学ぶ。1988年にオーストラリア大陸をバイクで一周して以来、かの地でランドスケープフォトの虜になる。それ以来「地球のポートレイト」をコンセプトにオーストラリアを撮影。撮影は必ずキャンプをして撮影し大地と一体になることを心掛けている。日本のみならず海外でも数多くの個展を開催している。

田中 雅美氏

田中 雅美氏 1998年より北緯60度以上の自然撮影を始める。オーロラ作品やタイムラプス処理はアマチュアからプロまで含めたカルチャースクールをNHKや工学院大学内で3年間指導。新聞は主にフジ産経系列で作品を公開、テレビはNHKや日本テレビ等に出演や作品を提供する。地元、埼玉県のローカルテレビではオーロラの魅力で出演等。現在、海外取材のほとんどがオーロラのVR360パノラマとモーションTimelapseである。日本広告写真家協会(APA)会員。

萩原 史郎氏

萩原 史郎氏 1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、株式会社新日本企画で「季刊(*現在は隔月刊) 風景写真」の創刊に携わり、編集長・発行人を経験。退社後はフリーの風景写真家に転向。著書に「四季の風景撮影」シリーズ8冊(日本カメラ社)、「構図決定へのアプローチ法」「RAWから仕上げる風景写真テクニック」「自然風景撮影 上達の鉄則60」(玄光社)など多数。2015年にフジフイルムスクエア企画展「色 X 情」開催。日本風景写真家協会(JSPA)会員。

ワークショップ&セミナーワークショップ&セミナー

写真家を招き、ワークショップ・セミナーを展開します。「Xシリーズ」を実際に使用しての撮影体験をお楽しみいただけます。

2月25日(木) 12:00〜18:00

  時間 講師 講師&内容
実践編 実践編
12:15-13:45
mick park氏 mick park氏
mick park先生と学ぶ、ポートレートの真髄
実践編 実践編
14:15-15:45
山本 彩乃氏 山本 彩乃氏
【女性限定】見る「目」が変わる 簡単ワンステップ撮影講座
座学編 座学編
16:30-17:30
相原 正明氏 相原 正明氏
XFレンズセミナー「光・影と遊ぶためのレンズ選び」
実践編 Xシリーズを使った撮影実技を行う講座です。(カメラ、レンズの貸し出しあり) 撮影した画像のプリント、及び講評も行います。
座学編 カメラ、レンズの貸し出しはございません。
受講申込みはこちらをクリック!
▼講師プロフィール

mick park氏

mick park氏東京に生まれる。カリフォルニア州 サンタクルーズ カブリオ カレッジ卒業。ハナエモリインターナショナル、ザスタジオ入社。流行通信にて写真家となる。FUJIFILM のX-Pro1のオフィシャル写真家としての開発、カタログやCP+などに写真作品を提供するなど、デジタルの最前線に身を置く。写真を撮る事に不可欠な写真フィルムの研究に早くから取り組みフィルムNATURA1600を不動の名フィルムとして完成させ、 近年の高感度写真ブームを「すなわち、ノンフラッシュ撮影」をデジタルカメラのフィールドにまで巻き起こした張本人。

山本 彩乃氏

山本 彩乃氏1980年 山梨県甲府市生まれ。東京学芸大学美術科卒業。在学中グラフィックデザインを学び写真を始める。
バンタンデザイン研究所、外苑スタジオを経て独立。雑誌・広告等で活動中。SECESSION所属。写真新世紀入賞。
あらゆるもののもつ、輝きを写したい、という想いで日々シャッターを切っている。

相原 正明氏

相原 正明氏 1958年 東京生まれ 学生時代から、鉄道、スポーツ、ドキュメンタリーを撮影。日本大学法学部新聞学科でフォトジャーナリズムを学ぶ。1988年にオーストラリア大陸をバイクで一周して以来、かの地でランドスケープフォトの虜になる。それ以来「地球のポートレイト」をコンセプトにオーストラリアを撮影。撮影は必ずキャンプをして撮影し大地と一体になることを心掛けている。日本のみならず海外でも数多くの個展を開催している。

2月26日(金) 10:00〜18:00

  時間 講師 講師&内容
実践編 実践編
10:15-11:45
塙 真一氏 塙 真一氏
「X」で極める 肌再現
実践編 実践編
12:15-13:45
むらいさち氏 むらいさち氏
むらいさちの 花旅♪トークショー&フォトセミナー
実践編 実践編
14:15-15:45
ミゾタユキ氏 ミゾタユキ氏
X-T10で撮るテーブルフォト♡レッスン
座学編 座学編
16:30-17:30
内田 ユキオ氏 内田 ユキオ氏
XFレンズセミナー「Xをもっと楽しむためのレンズ選び」
実践編 Xシリーズを使った撮影実技を行う講座です。(カメラ、レンズの貸し出しあり) 撮影した画像のプリント、及び講評も行います。
座学編 カメラ、レンズの貸し出しはございません。
受講申込みはこちらをクリック!
▼講師プロフィール

塙 真一氏

塙 真一氏東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。役者、タレント、政治家などの撮影もおこなうほか、カメラ誌に写真や記事を寄稿する。また、海外での肖像写真撮影や街風景スナップ、夜の街を撮る「夜スナ!」をライフワークとする。アメリカの街と人を題材に写真展の開催も多数。2015年より写真家ユニット「pixels」としても活動を開始。日本写真家協会(JPS)会員。

むらいさち氏

むらいさち氏水陸両用カメラマン。 沖縄でのダイビングガイドを経て写真の世界へ。水中やリゾート雑誌を出版する出版社に入社。日本を始め、世界の海へ取材で訪れる。その後独立。現在は、水中だけでなく、世界中をフィールドに「幸せな瞬間」を撮り続けており、1年の多くを取材先で過ごす。日本各地で、写真で町おこしの企画も行っている。

ミゾタユキ氏

ミゾタユキ氏日本大学芸術学部映画学科撮影コース卒。映画撮影監督の岡崎宏三氏のすすめで写真を始める。北海道での観光写真業をきっかけに本格的に写真の世界へ。カメラマンアシスタントを経て独立。フリーフォトグラファーとして猫や動物のほか、日常でみつけた小さな情景を作品として撮り続ける。現在カメラ誌、書籍を中心にXセミナーズ等、写真教室講師も携わる。

内田 ユキオ氏

内田 ユキオ氏 新潟県両津市(現在の佐渡市)出身。公務員を経てフリーに。タレントなどの撮影のかたわら、モノクロでのスナップに定評があり、ニコンサロン、富士フォトサロンなどで個展を開催。執筆も手がけ、カメラ雑誌や新聞に寄稿。主な著書は「ライカとモノクロの日々」「いつもカメラが」。現在は写真教室の講師も務める、自称「最後の文系写真家」。X-Photographerのひとり。

2月27日(土) 10:00〜18:00

  時間 講師 講師&内容
実践編 実践編
10:15-11:45
塙 真一氏 塙 真一氏
「X」で極める 肌再現
実践編 実践編
12:15-13:45
むらいさち氏 むらいさち氏
むらいさちの 花旅♪トークショー&フォトセミナー
実践編 実践編
14:15-15:45
ミゾタユキ氏 ミゾタユキ氏
X-T10で撮るテーブルフォト♡レッスン
座学編 座学編
16:30-17:30
内田 ユキオ氏 内田 ユキオ氏
XFレンズセミナー「Xをもっと楽しむためのレンズ選び」
実践編 Xシリーズを使った撮影実技を行う講座です。(カメラ、レンズの貸し出しあり) 撮影した画像のプリント、及び講評も行います。
座学編 カメラ、レンズの貸し出しはございません。
受講申込みはこちらをクリック!
▼講師プロフィール

塙 真一氏

塙 真一氏東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。役者、タレント、政治家などの撮影もおこなうほか、カメラ誌に写真や記事を寄稿する。また、海外での肖像写真撮影や街風景スナップ、夜の街を撮る「夜スナ!」をライフワークとする。アメリカの街と人を題材に写真展の開催も多数。2015年より写真家ユニット「pixels」としても活動を開始。日本写真家協会(JPS)会員。

むらいさち氏

むらいさち氏水陸両用カメラマン。 沖縄でのダイビングガイドを経て写真の世界へ。水中やリゾート雑誌を出版する出版社に入社。日本を始め、世界の海へ取材で訪れる。その後独立。現在は、水中だけでなく、世界中をフィールドに「幸せな瞬間」を撮り続けており、1年の多くを取材先で過ごす。日本各地で、写真で町おこしの企画も行っている。

ミゾタユキ氏

ミゾタユキ氏日本大学芸術学部映画学科撮影コース卒。映画撮影監督の岡崎宏三氏のすすめで写真を始める。北海道での観光写真業をきっかけに本格的に写真の世界へ。カメラマンアシスタントを経て独立。フリーフォトグラファーとして猫や動物のほか、日常でみつけた小さな情景を作品として撮り続ける。現在カメラ誌、書籍を中心にXセミナーズ等、写真教室講師も携わる。

内田 ユキオ氏

内田 ユキオ氏 新潟県両津市(現在の佐渡市)出身。公務員を経てフリーに。タレントなどの撮影のかたわら、モノクロでのスナップに定評があり、ニコンサロン、富士フォトサロンなどで個展を開催。執筆も手がけ、カメラ雑誌や新聞に寄稿。主な著書は「ライカとモノクロの日々」「いつもカメラが」。現在は写真教室の講師も務める、自称「最後の文系写真家」。X-Photographerのひとり。

2月28日(日) 10:00〜17:00

  時間 講師 講師&内容
実践編 実践編
10:15-11:45
mick park氏 mick park氏
mick park先生と学ぶ、ポートレートの真髄
実践編 実践編
12:15-13:45
山本 彩乃氏 山本 彩乃氏
【女性限定】見る「目」が変わる 簡単ワンステップ撮影講座
座学編 座学編
14:45-15:45
相原 正明氏 相原 正明氏
XFレンズセミナー「光・影と遊ぶためのレンズ選び」
実践編 Xシリーズを使った撮影実技を行う講座です。(カメラ、レンズの貸し出しあり) 撮影した画像のプリント、及び講評も行います。
座学編 カメラ、レンズの貸し出しはございません。
受講申込みはこちらをクリック!
▼講師プロフィール

mick park氏

mick park氏東京に生まれる。カリフォルニア州 サンタクルーズ カブリオ カレッジ卒業。ハナエモリインターナショナル、ザスタジオ入社。流行通信にて写真家となる。FUJIFILM のX-Pro1のオフィシャル写真家としての開発、カタログやCP+などに写真作品を提供するなど、デジタルの最前線に身を置く。写真を撮る事に不可欠な写真フィルムの研究に早くから取り組みフィルムNATURA1600を不動の名フィルムとして完成させ、 近年の高感度写真ブームを「すなわち、ノンフラッシュ撮影」をデジタルカメラのフィールドにまで巻き起こした張本人。

山本 彩乃氏

山本 彩乃氏1980年 山梨県甲府市生まれ。東京学芸大学美術科卒業。在学中グラフィックデザインを学び写真を始める。
バンタンデザイン研究所、外苑スタジオを経て独立。雑誌・広告等で活動中。SECESSION所属。写真新世紀入賞。
あらゆるもののもつ、輝きを写したい、という想いで日々シャッターを切っている。

相原 正明氏

相原 正明氏 1958年 東京生まれ 学生時代から、鉄道、スポーツ、ドキュメンタリーを撮影。日本大学法学部新聞学科でフォトジャーナリズムを学ぶ。1988年にオーストラリア大陸をバイクで一周して以来、かの地でランドスケープフォトの虜になる。それ以来「地球のポートレイト」をコンセプトにオーストラリアを撮影。撮影は必ずキャンプをして撮影し大地と一体になることを心掛けている。日本のみならず海外でも数多くの個展を開催している。

多くのお客様にご好評いただいている当社Xシリーズデジタルカメラ・レンズを無料でお貸し出しいたします。ミラーレスカメラ フラッグシップ機である「X-T1」をはじめ、各種レンズ交換式カメラ及び「フジノンXマウントレンズ」を多数ご用意しております。レンタルサービスをご利用いただいたお客様にはレンタル機材で撮影した写真をプリントサービスもいたします。

サービス受付時間

2/25(木) 12:00~16:00
2/26(金) 10:00~16:00
2/27(土) 10:00~16:00
2/28(日) 10:00~15:00

※貸出時間は最大3時間となります。
※事前予約等は行いません。
※貸出台数に限りがあるため、なくなり次第終了とさせていただきます。
※当社ブース外でもご使用いただけます。

費用

無料

ご持参いただくもの

(1)ご本人確認ができる顔写真付きの身分証明書(運転免許証またはパスポートなど)
(2)ご本人名義のクレジットカード
(3)当日ご連絡のつく携帯電話

貸出機材

Xシリーズカメラボディ:X-T1/X-T10/X-E2
XFレンズ:XF14mmF2.8 R / XF18mmF2 R / XF23mmF1.4 R / XF27mmF2.8 / XF35mmF1.4 R / XF35mmF2 R WR / XF56mmF1.2 R / XF56mmF1.2 R APD / XF60mmF2.4 R Macro / XF10-24mmF4 R OIS / XF16-55mmF2.8 R LM WR / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR / XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS/XF1.4X TC WR

※貸出機材は、お一人さま1台(本)までとなります。
 ①カメラボディのみ
 ②レンズのみ
 ③カメラボディ+レンズ(ボディ1台につきレンズ1本まで)のいずれか。

その他注意事項

・本レンタルサービスを利用するにあたり、身分証明書ならびにクレジットカードのコピーを頂きます。
・利用規約書へのご署名と、当日連絡がとれる携帯電話番号の記載が必要になります。
・貸出機材の紛失、破損の場合は、メーカー設定価格を上限にお買い取りいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

クイックメンテナンスサービス

昨年のCP+でご好評いただきましたクイックメンテナンスサービスを、本年も実施いたします。当サービスは、お客さまにご愛用いただいている当社Xシリーズデジタルカメラ・レンズなどの外観クリーニング、簡易動作チェック、ファームウエアアップデートを当社専門スタッフが行うものです。今年は、皆さまの待ち時間を少なくするため時間指定での電話予約を受付いたします。下記申し込み窓口までお電話にてお願いいたします。また、当日の飛び込みも歓迎です。ただし、予約のお客さまが優先となること、定員になり次第飛び込みの受付を終了することを予めご承知おきください。

サービス受付時間

2/25(木) 12:00~17:00
2/26(金) 10:00~17:00
2/27(土) 10:00~17:00
2/28(日) 10:00~16:00

※最終受付は、サービス提供時間終了の30分前となります。
※所要時間は、お一人さま15分程度です。

費用

無料

メンテナンス対象・制限

当社Xシリーズ デジタルカメラで、お一人さま1台まで。
(レンズ交換式カメラの場合は、ボディ1台+レンズ1本まで)

その他注意事項

・定員になり次第、飛び込みの受付を終了させていただきます。
・予約いただいた場合も、当日の状況により若干お待ちいただく場合があります。
・診断の結果により故障が発見された場合、別途修理にお出しいただく必要がございます。
(本サービスでは、修理品をお預かりいたしかねます。)

サービス提供場所

今年は会場の中2階に専用ルームをご用意いたしました。

ご不明点ございましたら会場にてスタッフにお声がけください。

予約申し込み/お問い合わせ

富士フイルム FinePixサポートセンター
TEL:050-3786-1060
受付時間 月曜~金曜 9:30~17:30/土曜・日曜・祝日 10:00~17:00

各種プリントサービス

“写真を飾る”をテーマに多彩なプリント、面種の組み合わせをご提案するコーナーや、フォトブックラインアップ、スマホ用写真検索アプリ”写真でmikke“など、幅広い写真の楽しみ方をご体感ください。