TORI MATSUZAKA×FUJIFILM X-E3 TORI MATSUZAKA×FUJIFILM X-E3

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TORI MATSUZAKA 松坂桃李

TORI MATSUZAKA 松坂桃李

  • 撮影柏田テツヲ(KiKi.inc)
  • スタイリング伊藤省吾
  • ヘア&メイクアップAZUMA
  • クリエイティヴ・ディレクション&文堂前茜(BARFOUT!)

1988年、神奈川県生まれ。出演中のドラマ・連続テレビ小説『わろてんか』〈NHK総合〉が放送中、吹き替えを務めた映画『パディントン2』が公開中。今後は、2月1日公開の主演作『不能犯』の他、4月公開予定『娼年』、5月12日公開『孤独の血』がある。

1988年、神奈川県生まれ。出演中のドラマ・連続テレビ小説『わろてんか』〈NHK総合〉が放送中、吹き替えを務めた映画『パディントン2』が公開中。今後は、2月1日公開の主演作『不能犯』の他、4月公開予定『娼年』、5月12日公開『孤独の血』がある。

映画『不能犯』の公開を前に、松坂桃李と会う。この日は恰好の撮影日和。

そこに「おはようございます」と松坂桃李が朝にも関わらず笑顔で現場に入ってくる。今日使ってもらうデジカメ「X-E3」を渡すと、「お、これを使えるんですね。いやぁー、緊張するなー。撮った写真も掲載されるんですよね? でも楽しみです」と笑みを浮かべる。

撮影後、彼はこう話していた。

「こんなにいろんな撮り方ができるとは知らなかったので、自分、本当に遅れているなって思いました。今日の撮影、めちゃくちゃ楽しかったです。シチュエーションによって違う撮り方が楽しめましたし、撮り方のヴァリエーションもたくさんあって驚きました」

彼の性格なのか、「こういう機能もあります」と伝えると、律儀に全部試してくれる。その都度、「おぉ」と声をあげ、「なるほど」と頷く。撮っている姿は本当に楽しそうだった。

©宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

『不能犯』

監督/白石晃士 出演/松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名 星、矢田亜希子、安田 顕、小林稔侍、他

2月1日より、全国公開中

INFORMATION OF「FUJIFILM X-E3」

FUJIFILM X-E3

「FUJIFILM X-E3」オープン価格

〈富士フイルム〉の人気デジタル・カメラ「Xシリーズ」の新製品「X-E3」は、外観はフィルムカメラのようなアナログ仕様、ダイヤルを使った操作やファインダーを覗いて撮影するスタイルはフィルムカメラと同様だが、画質は35mmフルサイズー眼レフに負けない最高クラスを誇る。また、80年以上に渡って様々なフィルムの開発を通じて培ってきた〈富士フイルム〉の色作りを活かした「フィルムシミュレーション」モードが魅力の製品だ。他、スペックのポイントは、フィルムの粒子感が強弱で調整できる「グレインエフェクト」や、Bluetoothを搭載している点(現行の機種はwi-fiのみ)である。

BARFOUT!

創刊25周年。表現者に迫るマンスリー・カルチャー・マガジン『バァフアウト!』。毎月19日発売予定。