100 X-Photographers

最初のX、X100の発表から5年の月日が経ちました。5周年を記念して新旧のXすべてが集う大写真展を開催します。

また、「FUJIFILM X-Pro2」をはじめとしたXシリーズ新製品を先行体験できるタッチ&トライ、Xシリーズを愛用する国内著名フォトグラファー達によるトークイベントや、開発スタッフによるトークセッションなど、Xシリーズの魅力を紹介いたします。無料クイックメンテナンスサービス(予約制)をさせていただく特別コーナーも併設し、Xシリーズをご愛顧いただいている皆さまにお喜び頂くための趣向を凝らしております。

写真展

本写真展の出展写真家をご紹介いたします。

ゲストフォトグラファー

  • 【日本】荒木経惟笠井爾示久保田 博二沢渡 朔菅原一剛鋤田正義立木義浩瀧本幹也平間至広川泰士
  • 【USA】Ashley GilbertsonChris WeeksDavid Alan HarveyLarry BusaccaMarkus&KoalaMike KamberRon Haviv

X-Photographers

  • 【イタリア】Fabio CamandonaFilippo MutaniGabriele LopezGianluca CollaLuca BracaliMassimiliano AngeloniRiccardo SpatolisanoSimone RasoStefano Unterthiner
  • 【インドネシア】Agus LeonardusDewandra DjelantikGathot SubrotoKristupa Saragih
  • 【オーストラリア】Adam FergusonAndrew HallJack PiconeKevin CooperMegan LewisMichael Coyne
  • 【カナダ】Nathan ElsonPatrick La RoqueRenaud PhilipRobert FalconerSpencer Wynn
  • 【韓国】Beylnam YooKwang MoTae Young AnWook Kim
  • 【シンガポール】Ivan Joshua LohKeith Low
  • 【スウェーデン】Jonas RaskKnut KoivistoPer-Anders JörgensenSerkan Günes
  • 【スペイン】David AirobJosé Luis GuardiaJosé Luis ValdiviaPedro Armestre
  • 【スロバキア】Jozef Peniak
  • 【タイ】Chalit PadoongcheepIsara SamuanpoSupalerk Narubetkraisee
  • 【チェコ】David GaberleVojtëch Hurych
  • 【中国】Fang XiangLiu KuanxinSong GangminWang YingyingWang Yonghui
  • 【デンマーク】Charlene WinfredFlemming Bo JensenKlaus Bo
  • 【ドイツ】Bernd RitschelDavid BathgateDieter HirtElke VogelsangJens Burger Katja KuhlMartin HüllePhilipp RathmerTobias GronemeyerUli Planz
  • 【トルコ】Faruk Akbaş
  • 【日本】相原 正明稲垣徳文内田ユキオ小原玲瀬尾 浩司高橋俊充ハービー・山口
  • 【ノルウェー】Pål Laukli
  • 【フィリピン】Jan GonzalesLito SyNiko VillegasRommel BundalianXyza Bacani
  • 【フランス】Bruno AMSELLEMBruno MORANDIEric BOUVETGérald GERONIMIJacques GillonMichel Denis-HuotPascal BourguignonThomas VOLLAIRE
  • 【ベトナム】Dlnh Quang HaiHai TreLS Trung
  • 【ベルギー】Bert StephaniDirk BogaertsPiet Van den Eynde
  • 【ポーランド】Jacek BoneckiTomasz LazarWojtek Wojtczak
  • 【ポルトガル】Alfred Cunha
  • 【マレーシア】Andrew KoeMatt Brandon
  • 【モロッコ】Youssef Ait Bouskri
  • 【ロシア】Alexander MedvedevDarian VolkovaElena Petrova
  • 【UAE】Bjorn Moerman
  • 【UK】Chris WestonDamien LovegroveDave Kai PiperDavid ClelandJeff CarterJim MarksKevin MullinsMatt HartPaul SandersPete BridgwoodTrevor YerburyWayne Johns
  • 【USA】Dan WestergrenDavid HobbyZack Arias

© Dan Westergren

© Klaus Bo

© Spencer Wynn

富士フイルムフォトサロン 
東京スペース1、スペース2、ミニギャラリー会場
2016年1月15日(金)~1月20日(水) 
10:00~19:00(最終入館18:50)

※写真展会場設営の都合により、1月15日(金)は一部の展示を除いて15:00からの開場となります。

ギャラリーX会場
2016年1月15日(金)~2月18日(木) 
10:00~19:00(最終入館18:50)

※写真展会場設営の都合により、1月15日(金)は一部の展示を除いて15:00からの開場となります。

フジフイルム スクエア 2F 特設会場
2016年1月16日(土)~1月24日(日) 
10:00~19:00(最終入館18:50)

入場無料・期間中無休

トークショー

著名写真家によるトークショーと開発者による開発秘話が聞けるトークセッションをお楽しみいただけます。

登壇する写真家

登壇する写真家
1/16(土) タイムテーブル 11:00~18:40
11:00 - 11:40

フォトグラファーステージ

登壇者: 菅原一剛(日本)

プロフィール:1960年生まれ。大阪芸術大学を卒業後、早崎治氏に師事する。渡欧後、フランス「ELLE」誌でデビュー以来、広告写真をてがける。広告写真分野の活動に加え、個展での作品発表も活発。独特の神秘的・幻想的な表現をもって制作される氏の作品の評価は高く2004年には、フランス国立図書館に作品10点が収蔵された。1996年、映画「青い魚」の撮影監督をつとめる。2005年・2014年、TVアニメ「蟲師」のオープニングディレクターをつとめるなど、その活動の枠は多岐に渡る。2015年、FUJIFILMのデジタルカメラを携え、樺太の地へ渡り、あるプロジェクトに取り組む。

13:00 - 13:40

フォトグラファーステージ

登壇者: Tomasz Lazar(ポーランド)※通訳付き

プロフィール:1985年ポーランドに生まれる。ウェスト大学で工学を学んだ後、写真家としてのキャリアをスタート。独創的で斬新な構図、空気感の捉え方を特徴の作品が評価される。WPP(国際報道写真賞)での入賞をはじめ、受賞歴も多数。IPA(国際写真コンクール)では、"最も将来を期待される写真家"にノミネートされた。現在、氏の作品はニューヨーク・タイムズをはじめ、多くの出版物を通じて発表されている。

15:00 - 15:40

Fujifilm Talks

登壇者: 上野隆(商品企画)、佐藤純(プロダクトデザイン)、芦田哲郎(画質設計)、脇田眞紀(外装設計)、近藤茂(光学設計)

17:00 - 17:40

フォトグラファーステージ

登壇者: David Hobby(USA)※通訳付き

プロフィール:1965年生まれ。アメリカ国内で報道写真を専門に20年のキャリアを積む。2006年 Strobist.com を立ち上げる。ライティング技法を探求するStrobist.com は、その開催以来多くの撮影ファンの心を掴み、世界で200万人以上のフォロワーを持つ人気サイトとなった。現在では、Time Magazine誌に世界のTop25ブログとして知られている。

18:00 - 18:40

フォトグラファーステージ

登壇者: Zack Arias(USA)※通訳付き

プロフィール:1972年生まれ。コマーシャルフォト、エディトリアルフォトで活躍する写真家。ストリートフォトグラファーとしても絶大な人気を誇る。軽量・シンプルなシステムを携行しての撮影を得意とし、豊富な経験、深い見識に裏打ちされたストレートな表現手法を支持するアマチュアは多く、氏の作品・ブログ・映像作品は、常に注目の的となっている。"LIFE WITHOUT DSLRS(一眼レフ無しで行こう)"と題して公開されたブログ記事は、公開1週間で100万アクセスを記録した。

1/17(日) タイムテーブル 11:00~18:40
11:00 - 11:40

フォトグラファーステージ

登壇者: 平間至(日本)

プロフィール:1963年、宮城県生まれ。躍動感のある人物撮影、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により多くのミュージシャン撮影を手掛ける。タワーレコード社と取り組んできた「NO MUSIC, NO LIFE?」での写真の数々は、殊に有名な作品を生み出した。2006年より、写真家集団・ゼラチンシルバーセッションに参加。2009年よりレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープン、多彩なワークショップを企画、展開。2015年より平間写真館TOKYOをオープン、活動は多岐にわたる。

13:00 - 13:40

フォトグラファーステージ

登壇者: David Hobby(USA)※通訳付き

プロフィール:1965年生まれ。アメリカ国内で報道写真を専門に20年のキャリアを積む。2006年 Strobist.com を立ち上げる。ライティング技法を探求するStrobist.com は、その開催以来多くの撮影ファンの心を掴み、世界で200万人以上のフォロワーを持つ人気サイトとなった。現在では、Time Magazine誌に世界のTop25ブログとして知られている。

15:00 - 15:40

Fujifilm Talks

登壇者: 大石誠(商品企画)、池亀春香(プロダクトデザイン)、星野謙治(光学設計)、稲垣徳文(ゲストフォトグラファー)

17:00 - 17:40

フォトグラファーステージ

登壇者: Tomasz Lazar(ポーランド)※通訳付き

プロフィール:1985年ポーランドに生まれる。ウェスト大学で工学を学んだ後、写真家としてのキャリアをスタート。独創的で斬新な構図、空気感の捉え方を特徴の作品が評価される。WPP(国際報道写真賞)での入賞をはじめ、受賞歴も多数。IPA(国際写真コンクール)では、"最も将来を期待される写真家"にノミネートされた。現在、氏の作品はニューヨーク・タイムズをはじめ、多くの出版物を通じて発表されている。

18:00 - 18:40

フォトグラファーステージ

登壇者: Zack Arias(USA)※通訳付き

プロフィール:1972年生まれ。コマーシャルフォト、エディトリアルフォトで活躍する写真家。ストリートフォトグラファーとしても絶大な人気を誇る。軽量・シンプルなシステムを携行しての撮影を得意とし、豊富な経験、深い見識に裏打ちされたストレートな表現手法を支持するアマチュアは多く、氏の作品・ブログ・映像作品は、常に注目の的となっている。"LIFE WITHOUT DSLRS(一眼レフ無しで行こう)"と題して公開されたブログ記事は、公開1週間で100万アクセスを記録した。

1/18(月) タイムテーブル 18:30~19:00
18:30 - 19:00

Fujifilm Talks

登壇者: 上野隆(商品企画)、星野謙治(光学設計)

1/19(火) タイムテーブル 18:30~19:00
18:30 - 19:00

Fujifilm Talks

登壇者: 上野隆(商品企画)、芦田哲郎(画質設計)

1/20(水) タイムテーブル 18:30~19:00
18:30 - 19:00

Fujifilm Talks

登壇者: 上野隆(商品企画)、脇田眞紀(外装設計)、藤村有一(外装設計)

1/21(木) タイムテーブル 18:30~19:00
18:30 - 19:00

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、佐藤純(プロダクトデザイン)、池亀春香(プロダクトデザイン)

1/22(金) タイムテーブル 18:30~19:00
18:30 - 19:00

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、鈴木隆(光学設計)

1/23(土) タイムテーブル 11:00~17:40
11:00 - 11:40

フォトグラファーステージ

登壇者: 鋤田正義(日本)

プロフィール:1938年生まれ。日本写真専門学校卒業後、棚橋紫水氏に師事。大広を経て1965年に上京、主にメンズ・ファッションの仕事をする。1969年のウッドストックのコンサートを知り、以来サブ・カルチャーに興味を持つようになり、ニューヨークやロンドンへ撮影に出かける。広告・音楽・映画などの仕事で今日に至る。デヴィッド・ボウイ、YMO、マーク・ボラン、布袋寅泰など、氏の手による国内外のミュージシャンを撮影した作品は有名。2013年に上梓された自伝"THE SHOOT MUST GO ON"の帯にはリリー・フランキー氏より「もし、鋤田さんの写真を見てなかったら、ボクたちはRockを聞いてなかった」という言葉が送られた。

13:00 - 13:40

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、佐藤純(プロダクトデザイン)、南進(画質設計)、脇田眞紀(外装設計)

15:00 - 15:40

Fujifilm Talks

登壇者: 大石誠(商品企画)、池亀春香(プロダクトデザイン)、星野謙治(光学設計)、稲垣徳文(ゲストフォトグラファー)

17:00 - 17:40

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、鈴木隆(光学設計)、近藤茂(光学設計)

1/24(日) タイムテーブル 11:00~17:40
11:00 - 11:40

フォトグラファーステージ

登壇者:ハービー・山口(日本)

プロフィール:1950年東京生まれ。1973年にロンドンに渡り、およそ10年間を過ごす。折からのパンクムーブメントを実体験し、70年代の生きたロンドンの姿を写真に記録するようになった。アーティストから巷の人々までを、気取りのない優しい表現のモノクローム作品に残している。その飾らぬ清楚な作品を好むファンは多く、写真集や写真展の他にエッセイ執筆、ラジオDJとしても活躍中。

13:00 - 13:40

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、鈴木隆(光学設計)、近藤茂(光学設計)

15:00 - 15:40

Fujifilm Talks

登壇者: 大石誠(商品企画)、池亀春香(プロダクトデザイン)、星野謙治(光学設計)、稲垣徳文(ゲストフォトグラファー)

17:00 - 17:40

Fujifilm Talks

登壇者: 青山国雄(商品企画)、佐藤純(プロダクトデザイン)、入江公祐(画質設計)、脇田眞紀(外装設計)

タッチ&トライ

XシリーズやXFレンズフルラインアップを実際に手にとってお試しいただけるハンズオンコーナー。新開発のセンサーとプロセッサーにより、「Xシリーズ」史上最高の画質と機動性を実現したプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」や超望遠ズーム「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」などXシリーズ新製品を先行体験いただけます。

クイックメンテナンスサービス

お客さまにご愛用いただいている当社Xシリーズ デジタルカメラ・レンズなどの外観クリーニング、簡易動作チェック、およびファームウエアアップデートを当社専門スタッフが行うサービスです。
当サービスは時間指定での電話予約も可能となっておりますので、下記申し込み窓口までお電話にてお願いいたします。また、当日の飛び込みも歓迎です。ただし、予約のお客さまが優先となりますので、予めご承知おきください。

■開催日/開催時間
開催日:週末のみ(1月16日(土)と17日(日)、1月23日(土)と24日(日))の開催となります。
開催時間:10:00~19:00(最終受付 18:30)

■開催場所
フジフイルムスクエア 2F 特設会場

■予約申し込み/お問い合わせ
富士フイルム FinePixサポートセンター
TEL:050-3786-1060
受付時間 月曜~金曜 9:30~17:30/土曜・日曜・祝日 10:00~17:00
12月30日(水)~2016年1月3日(日)は年末年始のため休業いたします。

■ご予約受付締め切り日:
1月16日(土)と17日(日)分 1月15日(金) 17:30まで
1月23日(土)と24日(日)分 1月22日(金) 17:30まで

■メンテナンス対象・制限
当社Xシリーズデジタルカメラで、お一人さま1台まで。(レンズ交換式カメラの場合は、ボディ1台+レンズ1本まで)

■費用 無料

■その他注意事項
予約いただいた場合も、当日の状況により若干お待ちいただく場合があります。
診断の結果により故障が発見された場合、別途修理にお出しいただく必要がございます。
(本サービスでは、修理品をお預かりいたしかねます。)

アクセス

フジフイルム スクエア

〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3
TEL. 03(6271)3350
開館時間 [10:00〜19:00] 電話受付時間[10:00〜18:00]

都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4aより徒歩4分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分

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